オススメ度:★★★★★
玄圃1里には人工的に作られた玄圃港がある。
鬱陵邑(前編) 道洞港 出発 沙洞1里 沙洞2里 沙洞3里
西面 南陽3里 南陽1里 南西1里 南西2里 台霞2里 台霞1里
北面 玄圃1里 玄圃2里 錐山里 天府1里 天府2里 天府3里 天府4里
鬱陵邑(後編) 苧洞3里 苧洞2里 苧洞1里 道洞3里 道洞1里
ここから玄圃1里だ。香木(ヒャンモク)には韓国軍の施設があり、日露戦争時の日本軍の望楼が基礎になっている。
一般人はあの施設に近づくことが出来ない。幹線道路の926号線と台霞川の近くにある分岐された細い道路から行くのだが、麓から軍の施設になっている。
風力発電のプロペラが見える。海岸線の一番左にある小さな構造物は埠頭である。
ズームアウト。297mの春木嶺(チュンモンニョン)が見える。海岸線の中央やや右にある小埠頭は軍が使うのであろうか。
前方に奇怪な岩が複数見えてきた。
玄圃港が見えてきた。
玄圃港をズームアップ。
玄圃港はテトラポッドとコンクリートで人工的に造られた港である。写真中央の草峯(チョボン)は608mある。
白い灯台の背後にあるのは199mの老人峯(ノインボン)だ。その老人峯の左側から玄圃2里である。
玄圃港が段々離れていく。ここまでが玄圃1里だ。玄圃2里へ進む。