オススメ度:★★★★★
台霞1里は北西端にあり船の進行方向は北から東になる。
鬱陵邑(前編) 道洞港 出発 沙洞1里 沙洞2里 沙洞3里
西面 南陽3里 南陽1里 南西1里 南西2里 台霞2里 台霞1里
北面 玄圃1里 玄圃2里 錐山里 天府1里 天府2里 天府3里 天府4里
鬱陵邑(後編) 苧洞3里 苧洞2里 苧洞1里 道洞3里 道洞1里
モノレールが見える。写真右にあるテトラポッドから左側が台霞1里である。
テトラポッドが大きく海に突き出していて、人工的に台霞港(テハハン)を形成している。
台霞1里の観光名所と言えば「黄土邸尾」でり、船上からでも螺旋階段の右側にその存在を確認できる。
展望台が見える。また螺旋階段が出来る前は、写真にある階段を使っていた。この旧階段は今でも使用出来る。
写真右のオレンジ色の物体は螺旋階段から通じている橋である。
再び台霞1里の街並みを望む。
散歩コースは比較的長い。あの展望台から見る風景はどのようなものであろうか。
進行方向を撮影。岩がある。
真横を見る。断崖絶壁で人を寄せ付けない。
だんだん岩が近づいてきた。
真横に目をやる。
ついに北西端にきた。ここから船は舵を東方面に切る。
この岩に名前は無いと思うが、遥か後方にある岩は有名で名前が付いている。
半島形状のこの場所は「待風坎(テプンガム)」と呼び、近代に入る前の朝鮮半島と鬱陵島との航行で、船が風が治まるのを待って出発させるまでの待機場所として使った場所という。
岩を今度は西側から見る。
船体が完全に東の方向に向いた。
さあ東へ向けて進む。
待風坎の突端は少し窪んでいる。
待風坎の東側。山頂にある施設は軍事施設であり、旧日本軍が建てた望楼跡地に建っている。
待風坎の東側から西側方面を撮影。
台霞灯台の施設の一部が見える。ここで西面が終わり、ここからは北面の玄圃1里だ。