オススメ度:★★★★★
鬱陵島で一番の観光といえば、島一周遊覧船である。奇怪な岩石を見ることが出来る。遊覧時間は約1時間30分である。
鬱陵邑(前編) 道洞港 出発 沙洞1里 沙洞2里 沙洞3里
西面 南陽3里 南陽1里 南西1里 南西2里 台霞2里 台霞1里
北面 玄圃1里 玄圃2里 錐山里 天府1里 天府2里 天府3里 天府4里
鬱陵邑(後編) 苧洞3里 苧洞2里 苧洞1里 道洞3里 道洞1里
遊覧船は道洞港(トドンハン)からの乗船。
フェリーターミナルから道洞港を望む。
ターミナル玄関から180度振り返って道洞
方面を撮影。
ターミナル裏側(玄関方面を見て左側)に行くとチケット売り場がある。チケット売り場の角から先ほどのターミナル玄関を撮影。
ここが遊覧船のチケット売り場だ。
夏季とそれ以外で遊覧船の出発時間が違う。
遊覧船は時計回りで航行する。
チケットを購入。2万3000W。
遊覧船はいくつかの種類がある。今回乗船するのはこの船。
乗船は船首から。
船内は2層構造になっており、この写真は1Fの船尾から船首方面を撮影。
こちらは左側。韓国のおばさん達は大体船内に陣取る。
船尾から船首方面を撮影。1Fと2Fに別れている。
2Fの様子。船尾から船首方面を撮影。
1Fと同様2Fも船首から乗船する。船内からの景色は当然1Fよりも2Fの方がよい。
船尾から3Fの甲板に上れる。当然眺めも良いが、夏季以外はある程度の防寒対策が必要。
3F船尾方面を撮影。
船首に体を向け左側を望むとこのように道洞が見える。
3F船首方面。
3Fは早く乗船しないと良いポジションを取れない。しかし穴場がある。それは2Fの船尾右側(写真で言うと左側)である。
ここだ。夏は3Fでも良いが、春や秋は風を避けながら観光でき、3Fのように混雑もしないので心行くまで景色を堪能出来る。
船尾右舷から撮影。さあ出発しよう。