オススメ度:★★★★★
韓国本土のどの港から来ても鬱陵島には正午過ぎに入港することになり、滞在先を決めた後に行く場所は時間の関係から限られている。冬季の来島なら海岸プロムナードを楽しむことは無理であるが、それ以外の季節で来島したなら、先ずは海岸プロムナードで2〜3時間ウォーキングをしながら鬱陵島を体感するのもよいだろう。
海岸 道洞灯台 北苧岩 苧洞 道洞 燭台岩
非常に急な階段だ。
ゆっくり下る。
振り返って撮影。
案内板を確認。
道洞まで0.5kmだ。
角度を変えて撮影。
扉を下ると370mで海岸に行ける。
海岸方面の階段はこのようになっている。道洞に戻るのでこの階段は下らない。
道洞に向かってどんどん進もう。
側溝のようだがこれは道だ。
案内板を確認。
かなり下ってきたが、ここからまた少し上がる。
民家が見えてきた。
ポツンと1軒だけ在る。
家を背にして撮影。なるほど、ここは林業を営んでいる家だ。
説明書を読む。
説明書の下には石碑。
案内板を確認。
街が見えてきた。もう直ぐプロムナードも終わりだ。
振り返って撮影。
中央やや左上に独島博物館が見える。
いい眺めだ。
気分も軽やかだ。
農産物や木材を運ぶレールが見える。
鬱陵島は溶岩一辺倒ではなく、緑も多くある。
あと100mでこの旅も終わり。
独島博物館からロープウェーで石峰(現・望郷峰)に上ろうとしているのが分かる。
途中の道で注意書きがある。
ようやくこの旅も終わった。いい運動になった。
振り返って撮影。教会だろうか。
道洞だ。
今下りてきた道とメインの通の角にある案内板。
各種案内板がある。鬱陵郡庁はこの写真の反対側にある。つまり鬱陵郡庁正面の左側の上に行く坂道を登れば、逆方向コースで海岸プロムナードを楽しむことが出来る。
海岸プロムナードは鬱陵郡庁と鬱陵島郵便局の間に出る。もっと正確に言うと鬱陵島郡庁の直ぐ隣に出る。
鬱陵島郵便局を撮影。ちなみにフェリー発着場からここまでは250mある。では逆に苧洞から道洞方面に行くにはどうすればよいか?燭台岩からスタートしてみることにする。