海岸プロムナード

オススメ度:★★★★★
韓国本土のどの港から来ても鬱陵島には正午過ぎに入港することになり、滞在先を決めた後に行く場所は時間の関係から限られている。冬季の来島なら海岸プロムナードを楽しむことは無理であるが、それ以外の季節で来島したなら、先ずは海岸プロムナードで2〜3時間ウォーキングをしながら鬱陵島を体感するのもよいだろう。

海岸 道洞灯台 北苧岩 苧洞 道洞 燭台岩

注意書きと案内板。このページでは苧洞から道洞方面へ向かう道のりを紹介する。


入り口の向こうは道洞へ行くプロムナードだ。


目線をやや右側にやる。


もう少し右側に目をやる。


更に右側(北側)に目をやる。苧洞の町並みが見える。


道洞への入り口とは正反対を撮影。燭台岩がある。


燭台岩の拡大写真。北西には北苧岩と竹島が見える。


青島、北苧岩、竹島をズームアップ。


先ほどの道洞へ通じる入り口を入って撮影。


やや左側に目をやる。


道洞灯台が見える。


さあ、行こう。


前方に階段があるが岩が海までせり出しているからだ。


上には展望台がある。


ちょっと右側の階段を上って寄り道してみよう。


溶岩上に植物は生えないが、土のあるところには例外なく植物がある。


途中の踊り場で目線を左(南側)にやり撮影。


もう少しだ。


展望台から見た道洞灯台。


良い眺めだ。


展望台から見た北苧岩と竹島。


ズームアップ。


橋はそれぞれカラフルに塗られている。


さあ、階段を降りよう。


先ずは赤い橋を渡る。


橋の途中で横を向くとこのような奇怪な窪みがある。


次はオレンジ色の橋を渡る。


岩がぽつぽつある。


オレンジ色の橋を渡り終えて、振り返ってズームアップで撮影。


更に進むとトンネルがある。このトンネルは人工的に作られたものだ。


トンネルを出た後に振り返って撮影。


トンネルを出て直ぐ左側に目を向けて竹島方面を撮影。


非常に急な階段だ。


次は黄色の橋だ。


橋の中央に来たところで目を右側にやると・・・。


ご覧の通りだ。


次の緑色の橋は平坦な橋だ。橋を渡り終えたところに何やら看板があるのが見える。


振り返って竹島方面を撮影。


看板は燭台岩についてのものだった。


振り返って緑色と黄色の橋を撮影。


次は青色の橋だ。


青色の橋を渡ろう。


右に目をやる。ん?あれは何だ。


欄干の上から撮影。滝が流れている。鬱陵島は至る所が断崖絶壁なので、このような滝とも言えないような滝が各所で見られる。


上部を撮影。鬱陵島が今の形になった太古の昔から、このように流れ続けているのであろう。


振り返って竹島を撮影。


さあ、最後の橋だ。


道洞灯台の在る方面を眺める。


青色橋と北苧岩と竹島。


もう少しだ。


北苧岩と竹島と名も無き岩。


あの階段を上れば終了だ。


この付近は上から落ちてきた石ころが多く転がっているので注意が必要だ。


岩礁を撮影。


振り返って撮影。


一番奥に見えるのは観音島であろうか。


きっと観音島であろう。


螺旋階段を上る。


断崖絶壁だ。


注意書きを撮影。


螺旋階段を上りながら鬱陵島の火山岩を見る。


よっこらせと。


急な階段だが頑張って上る。


もう少しだ。


素晴らしい眺めである。