オススメ度:★★★★★
韓国本土のどの港から来ても鬱陵島には正午過ぎに入港することになり、滞在先を決めた後に行く場所は時間の関係から限られている。冬季の来島なら海岸プロムナードを楽しむことは無理であるが、それ以外の季節で来島したなら、先ずは海岸プロムナードで2〜3時間ウォーキングをしながら鬱陵島を体感するのもよいだろう。
海岸 道洞灯台 北苧岩 苧洞 道洞 燭台岩
宿泊先で荷物を降ろし、フェリーターミナルに戻る。海岸プロムナードは写真左側(ターミナル裏側)に行く。
海岸プロムナードへはこの螺旋階段を上る。
螺旋階段の手前にコースが記載された地図がある。
出発前に準備運動をお忘れなく。また500mlのペットボトルも購入しておこう。
さぁ、出発!
これが海岸プロムナードだ。
岩の向こうはどうなっているのだろうか。
鬱陵島は溶岩でできた島だ。
釣が好きな人にはここはもうパラダイス。
橋が見えてきた。
橋を渡る。
橋を渡る途中に左側を見た様子。
溶岩が形成される過程でこのように洞窟のようになったのだろう。
橋を渡った後に振り返った。
これは面白そうだ。
洞窟を抜けたら小船が停泊していた。
もう一度洞窟状になっている場所を抜ける。
最初の休憩場所。ここでは海産物を食べながらビールを飲む人が多い。ただしここで酒を飲む人は、この後Uターンして戻る人達だ。先に進む人は飲んではいけない。
アワビやイカをつまみに酒を飲む。鬱陵島の醍醐味だ。
ここまでで300m来た。
溶岩は海底まで続いていて、光の反射でエメラルドグリーンに見える。
2度目の橋は1度目の橋よりちょっと長い。
ここで振り返ってターミナルを望む。
少し右に目線をやると、先ほどの休憩所が見える。
階段が所々にある。
う〜ん、絶景だ。
ここまでで700m来た。
景色を見ながら軽快に歩こう。
ひらけた所が見えてきた。
この場所はフェリーターミナルから950mの場所。
何か建物が見えてきた。
溶岩と松の木。
松以外にも色々な植物が生えている。
鬱陵島には要所要所でこのような看板がある。
看板の左横にはトーチカが在った。
逆に看板の右横には休憩所がある。この店は夏季しか開いていないようだ。
看板と休憩所の間には内陸に行く道がある。ここで一旦海岸線沿いのウォーキングは終わり。では道洞灯台を目指して内陸に進もう。