| 09月28日 | 第1回沖ノ鳥島応急保全対策検討委員会 |
| 沖ノ鳥島現地調査(13日迄。建設省、国土開発技術センター) | |
| 10月13日 | 第2回沖ノ鳥島応急保全対策検討委員会 |
| 10月14日 | 海岸保全区域の指定(東京都知事) |
| 10月19日 | 第3回沖ノ鳥島応急保全対策検討委員会 |
| 11月01日 | 直轄工事の公示(建設大臣) |
| 11月04日 | 直轄沿岸災害復旧事業採択 |
| 12月25日 | 東京南部海岸災害復旧消波工設置工事契約、及び東京南部海岸災害復旧作業基地設置工事契約 |
| 04月11日 | 京浜工事事務所海岸課発足 |
| 04月19日 | 東京南部海岸災害復旧消波工設置 |
| 04月22日 | 現地工事船団出発 |
| 05月04日 | 露岩工事鉄製ブロック投入開始 |
| 06月04日 | 第1回沖ノ鳥島工法検討委員会 |
| 06月20日 | 東京南部海岸災害復旧作業基地設置 |
| 06月24日 | 7月1日迄。本省現地視察(建設省) |
| 07月09日 | 不発弾回収処理(海上自衛隊) |
| 07月14日 | 沖ノ鳥島利用技術研究会発足(座長:海岸課長、以降6回開催) |
| 08月13日 | 作業基地据付完了 |
| 10月07日 | 現地工事船団帰港 |
| 12月01日 | 第1回沖ノ鳥島国土利用構想調査会 |
| 12月05日 | 第2回沖ノ鳥島工法検討委員会 |
| 12月24日 | 第1回沖ノ鳥島保全対策検討委員会 |
| 02月14日 | 第2回沖ノ鳥島国土利用構想調査会 |
| 03月14日 | 第2回沖ノ鳥島保全対策検討委員会 |
| 03月17日 | 89年度現地工事船団出航 |
| 03月28日 | 第3回沖ノ鳥島国土利用構想調査会 |
| 06月06日 | 露岩工事コンクリート打設開始 |
| 07月03日 | 本省現地視察 |
| 10月23日 | 露岩工事概成 |
| 11月05日 | 89年度現地工事船団帰港 |
| 11月27日 | 観測所基盤災害復旧工事採択 |
| 12月04日 | 第3回沖ノ鳥島保全対策検討委員会 |
| 12月07日 | 沖ノ鳥島保全工事報告会 |
| 03月27日 | 第4回沖ノ鳥島保全対策検討委員会 |
| 04月20日 | 観測所基盤災害復旧工事契約 |
| 06月11日 | 90年度現地工事船団出航 |
| 06月28日 | 本省現地視察 |
| 07月02日 | 観測所基盤工事コンクリートブロック投入開始 |
| 07月12日 | 不発弾回収処理(海上自衛隊) |
| 07月13日 | 観測所基盤工事鉄製ブロック投入開始 |
| 08月02日 | 90年度現地工事船団帰港 |
| 04月23日 | 平成3年度現地工事船団出航 |
| 05月08日 | 観測所基盤第二災害復旧工事契約 |
| 07月02日 | 平成3年度現地工事船団帰港 |
| 04月14日 | 観測所基盤第3災害復旧工事契約 |
| 04月23日 | 92年度現地工事船団出航 |
| 06月07日 | 観測所基盤工事コンクリート打設開始 |
| 07月06日 | 92年度現地工事打ち切り竣工(異常気象による海象状況の悪化) |
| 07月17日 | 92年度現地工事船団帰港 |
| 04月13日 | 観測所基盤第5災害復旧工事契約 |
| 04月24日 | 93年度現地工事船団出航 |
| 05月07日 | 本省現地視察(建設省 海岸課長補佐他1名 5月20日迄) |
| 06月03日 | 海洋開発関係省庁連絡会議開催 |
| 07月07日 | 観測所基盤概成 |
| 07月13日 | 本省現地視察(建設省 海岸課長他5名 7月14日迄) |
| 07月16日 | 93年度現地工事船団帰港 |
| 07月16日 | 沖ノ鳥島利用検討会開催(科学技術省主催) |
| 07月30日 | 沖ノ鳥島利用技術研究会開催 |
| 11月01日 | 母船居住区撤去完了 |
| 12月14日 | 第1回沖ノ鳥島活用作業部会開催 |
| 露岩保全対策工事 | ||
| 67億8000万円 | 2つの露岩が侵食により倒壊の恐れがあったため、昭和62年より3ヵ年で災害復旧工事を実地。工事は、岩の保全を図るとともに、水深を浅くして消波効果をもたせるため、2つの露岩周辺に円形状に鉄製消波ブロックによる消波堤を設け、内部にコンクリートを充填した。 | |
| 昭和63年度 | ||
| 平成元年度 | 67億0000万円 | |
| 全体事業費 | 285億1000万円 | |
| 観測所基盤復旧工事 | ||
| 平成元年度 | 17億9000万円 | 観測所基盤は、昭和14年-昭和16年に築造された約900個のコンクリートブロック(10トン)と中詰石からなる直径40M、高さ5Mの円筒形の構造物であり、平成元年7月の台風により被災したため、同年より5ヵ年で災害復旧工事を実地した。 |
| 平成2年度 | 44億8000万円 | |
| 平成3年度 | 51億7000万円 | |
| 平成4年度 | 51億6000万円 | |
| 平成5年度 | 43億5000万円 | |
| 主要工事数量 | |||
| 工種 | 北小島 | 東小島 | 合計 |
| 鋳鉄製消波ブロック | 4,715個 | 5,185個 | 9,900個 |
| 内部コンクリート | 2,726平方M | 2,933平方M | 5,659平方M |
| 根固めコンクリート | 204平方M | 199平方M | 403平方M |
| 注入セメント量 | ||
| 北小島 | 東小島 | |
| 1ステージ | 71,969kg | 34,417kg |
| 2ステージ | 14,997kg | 12,438kg |
| 合計 | 86,966kg | 46,855kg |